アイドル、歌手、俳優としてかなり多彩な才能を発揮し多忙な毎日をすごす中、岡田準一さんは、格闘技を始めていたようです。いつから始めたのか、師範や実力も踏まえてここで紹介していければと思います。

ジャニーズの中でも必衰の格闘後オタクとして有名で、岡田さん出演の『天地明察』の舞台挨拶でも本人の口から「格闘技オタクなんですよ。」と公表されています。

格闘技を始めたのは2008年頃、ドラマ「SP」の出演が決まったことがきっかけで本格的にトレーニングをスタート。その後しっかりと技を身につけた岡田さんは、インストラクターの資格を2010年頃、映画「SP」の前に取得したそうです。

俳優として役作りでのトレーニングから始まり、インストラクターまで取得するなんて!かなり本格的ですよね。プロ意識が強い方なことが十分に伝わります。

 

 師範や実力は?

どのような内容の格闘技をしていたかというと。「IUMA日本振藩國術館」という団体に所属し、

素手・棒やナイフ・紐といった武器を操るフィリピン武術の「カリ」。

カンフーにレスリング・ボクシング・合気道・柔道などの多様な格闘技が取り入れられた武術の「ジークンドー」。

元タイガーマスクの佐山聡が創り上げた総合格闘技の「USA修斗」。

これらの様々な格闘技のインストラクターの資格を取得したようです。

このインストラクターの資格を生かし出演映画「図書館戦争」では多くのアクションシーンに挑戦しました。

 

共演した俳優の田中圭さんは、岡田さんのアクションシーンの本物さに感激し、刺激を受け、トレーニングを開始。「岡田さんのようにアクションシーンができる俳優になりたい!もっと早くトレーニングをしておけばよかった・・・」などと話していたそうです。

田中さんは俳優として多くの関係者から評判もよく、実力派な俳優で有名です。そんな田中さんの心を動かした岡田さんのアクションはそれだけ本格的で魅力的だったことがこれだけでも伝わりますね。

本格的なそのアクションの技を生かし、これからも多くの作品に参加するであろう岡田さん。その俳優魂から目が離せません。これからの活躍が大いに期待できますね!

 

さて、今年の紅白初出場が決定したV6。その中でも俳優としてしっかりと実力を発揮している岡田准一さん。

今年「永遠の0」や、「蜩ノ記」で圧倒的な存在感を見せ、先日主演男優賞を獲得しました。「永遠の0」の興行収入は87億円を超え、実写日本映画の歴代で6位という結果を残し世代、性別を問わず幅広い観客が映画館に足を運びました。

また、この映画がきっかけで老若男女問わず多くの方に、俳優岡田准一の存在を認識させることができたといっても過言ではありません。今後も彼の活躍に目がはなせませんね。