∞のビジュアル担当。

11月1日から公開されている「クローバー」と言う映画に、ドSな「柘植 暁」役で出演している大倉さん。

公開前から、大倉さんのメガネ姿とスーツ姿に萌える女子が多数出てきていました(笑)。大倉さんは、背が高い(179cm)ので、スーツが映えるんですよね。

顔もシュッとしている(大阪弁で「整っている」、とか「カッコイイ」)ので、ファンの数は∞の中では一番多いのではないでしょうか?

実際、コンサートとかの声援も大倉さんの時が一番大きいですし……。

私は、大倉さんのコトを「∞のビジュアル担当。」だと思っています(笑)。まず、大倉さんで新規ファンをグッと掴んで、そこから∞全体を好きになってもらえたら嬉しいなぁと、古参ファンの私は常々思っています。

 

昔は「島の男」でした。

2002年に当時は「関西ジャニーズJr.」として、現在の関ジャニ∞のメンバー+内博貴さんを中心に大阪の松竹座で「ANOTHER」と言うミュージカルをやったのですが、当時の大倉さんは、まだ中心的なメンバーでは無かったため、役名は特に無く、「島の男」と言うエキストラ扱いでした。

でも、その年に当時のV.WEST(安田さん、丸山さん、内さん、今山さん、水野さん)のメンバーだった今山さん(ドラム担当)と、水野さん(ギター担当)が事務所を退所してしまったため、その穴を埋める人材が必要だとなった時に安田さんと丸山さんがジャニーさんに「大倉は、リズム感がいいから、是非メンバーにしてください。」と頼み込んだといいます。

当時の大倉さんは、ドラム未経験でしたが、「このチャンスを逃してなるものか!」と思い、必死に練習して加入を認めてもらったそうです。

それで12月、レギュラー番組の「J3 KANSAI」内で加入のお披露目をしました。

これが「関ジャニ∞」の始まりです。

 

 

大倉忠義は性格が悪くて甘えん坊??

大倉さんのことをネットで検索すると「大倉忠義 性格悪い」と出てきます。

何でしょう?柘植さん(「クローバー」での役名)要素があるんでしょうか?

「クローバー」の公式サイトのインタビューでは「僕は柘植の要素が全然ない」と完全否定しています。(まぁ、当たり前ですよね。)

大倉さんは、少々「天然」で、おっとりマイペースで、甘えん坊さんで、場の空気を読むのが苦手なだけなんだと思います(笑)。

それが良く分かるのが、以前出演した、「Can!ジャニ」という番組。

この番組内で、「幻の食材『岩茸』をゲットせよ!」という企画があり、村上さんと一緒にロケに行ったのですが……。

岩茸が生えている場所までは山道。大倉クンは、50mほど歩いただけで、「やばい、もうつらいわ、オレ」「あんな、オレ、昨日部屋でこけてな、ひざが痛いねーん」「こんな過酷ロケ、初めてや」と、不満たらたら。村上クンの「お前のぐずりは天下一品やな!」というツッコミも冴え渡ります。その後、ようやく岩茸が生えている崖に到着。急な崖の斜面に生えている岩茸を取るために、ロープで体を固定しながら降りていかなければならないことを聞かされると、大倉くんは、

「行きません!」

と、まさかの指令拒否! 村上クンとマネージャーが力づくでやらせようとしたけれど一歩も動かず、仕方なく村上クンが挑戦して100年モノの岩茸をゲットしたのでした。その後、何事もなかったかのように岩茸料理を頬張りつつ「運動した後やからおいしいな」と能天気にのたまわった

(引用元:http://www.cyzowoman.com/2008/12/post_208.html

当然スタジオでは、他のメンバーから非難轟々でしたが、私には、それがおかしくてたまりませんでした。確かに、私が村上さんや、スタッフさんの立場で、あれだけグチグチ文句を言われたら「何やねん、コイツ。」と思ってしまうかもしれませんが、それが「大倉忠義」なのだと達観してしまえば、笑えると思います。

それに、ああして文句を言えるのは、心を許しているからであって、決して性格が悪いわけではないと思います。

 

 

メンバーとの仲は?

関ジャニ∞は、メンバー同士、みんな仲がいいです。

昔は、一緒に居すぎて息が詰まって、ちょっとしたことでもケンカになってしまったみたいですが。

私が思うに、大倉さんと一番仲がいいのは、安田さんではないでしょうか?(腐女子気味の)ファンの間では「倉安コンビ」と、言われており、二人がくっついたりすると、黄色い声援が飛びます(笑)。

ちょっと女子的(笑)な安田さんが、大倉さんに積極的にくっつきに行っていることが多いです(笑)。

「倉安」と検索すると、たくさん二人がくっついてる写真が出てきます(笑)。