横山裕の本名は、「真島」?

横山さんの本名が「横山侯隆(きみたか)」なのは、もう周知の事実ですよね。

メンバーからもたまに「キミくん、キミくん」と呼ばれていますし、入所当時は「横山侯隆」の名前で活動していましたし……。

でも、よくよく調べると「真島」さんと言う苗字が出てきました。

「真島」さんと言うのは、横山さんのお母さんの旧姓で、幼稚園の年長の時にお母さんが「横山」さんと言う方と再婚し、それで23歳くらいまで本名が「横山侯隆」に。

しかし、その後、お母さんが離婚をし、また「真島侯隆」さんになったらしいです。

ここからは、私の憶測ですが、「横山裕」として世間に認知されてしまった以上、「真島侯隆」とは、言い出しにくい、もしくは、面倒だったのではないでしょうか。

結婚しても、旧姓のままで活動しているママタレさんが殆どですし……。

 

生い立ちや家庭環境に問題あり??

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横山さんの生い立ちですが、結構壮絶です。

上のほうでも少し触れましたが、まず、3歳の時に両親が離婚し、実の父とはそれっきり。

4歳の時に、お母さんが再婚しました。ですが、お継父さんと、お母さんが横山さんを邪魔に思い、母方の祖父母に預けました。

6歳の時、父親違いの1人目の弟さんが生まれますが、横山さんは、一緒に暮らすことが出来ませんでした。

8歳の時、もう一人の弟さんが生まれますが、やっぱり横山さんは、一緒には暮らせず……。

中学生の時、祖父が心臓病になり、お母さんの元に戻されますが、継父から意味も無く棒で殴られる日々が続きます。

「高校に行かず、働け。」とお母さんと継父から強要されます。この時、お母さんが、知り合いの子がジャニーズに入ったのを見て「ウチの子のんがイケる!」と思い、オーディションを受けさせます。

16歳の時に、ジャニーズでそこそこ稼げるようになった横山さんを頼りに、お母さんは、また離婚をしてしまいます。しかも、幼少期を一緒に過ごした祖父母まで亡くなってしまいます。

そして、29歳の時、お母さんが突然死してしまいます。

 

こんな生い立ち、及び家庭環境でグレなかったのは、祖父母が大切に大切に横山さんを育ててくれたからでしょうね。

そして、こんなにも邪険にされてきたのに、横山さんは、お母さんが大好きでした。

コンサートのMCでも「ミナコ、ミナコ。」(横山さんのお母さんの名前)と良く話題に出していましたし、『オニギシ』という歌のモチーフにもなっています。

そのミナコさんが亡くなられた日のコンサートで『オニギシ』を歌う予定だったらしいのですが、涙で詰まってしまい、殆ど歌えなかったそうです。

 

 

二人の弟。

横山さんには、父親違いの弟さんが2人居ると前述しました。

小さいころ一緒に暮らせなかった分、今はすごく二人を可愛がっているそうです。

弟さんたちの大学の学費なども、全て横山さんが賄っているそうです。

しかし、上の弟さんは、大学を2年も留年し、就職もせず、大学院に進んでいるという噂。

横山さん……さすがに甘やかしすぎでは無いですか~?